2009年06月22日

発行しているメルマガより抜粋

私も記事を編集しているメルマガ「今日の雑学 α」から抜粋

●フィルタリングに関する利用実態調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=260
18歳未満のフィルタリングサービス認知度は8割以上。半数以上が自分の携帯の
フィルタリングを解除している。親による解除も3割、「わからない」約2割。

親が自分の子供の携帯電話のフィルタリングを解除しているケースが3割ぐらいあるらしい。
「フィルタリングがかけられているかどうか分からない」というのも2割ぐらい。
原因の一つに、フィルタリングのことを親がよく分かっていないんだろうと思う。
フィルタリングをかけることでどういう効果があって、かけないとどういう危険性があるのかわからないからフィルタリングを解除するのだろう。

ネットのコミュニケーションも学校の友達づきあいと同じようにいろいろ経験して学ぶものだから、本来なら変に保護する必要はないと考えている。
だけど、それは自分で善悪要不要の判断ができるようになってからかな。
現在のように小学生でも携帯を持つようになっている状況では、ある程度の年齢になるまではフィルタリングするのもありだろう。

どちらにせよ、なぜフィルタリングを設定するのか、なぜ解除するのか、解除したらどういう危険性があるのかを十分認識できるように知識を広めていく必要があるんじゃないかな。
posted by 岩永 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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