2009年07月17日

コーチングのトレーニングを始めた

部下を持ったことがきっかけで、いろいろ情報収集した結果、コーチングを知りました。
そしてたまたまセミナーを受講して、自分にコーチも付けてコーチングを体験するようになりました。
そして、コーチングのトレーニングを受けて自分自身もコーチになろうとしたのです。

最初は、自分自身の仕事や生活に役立てるためにコーチングを活用していて、それで十分だと思ってました。
ですが、自分のこと、仕事や将来の目標、課題を考えるうちに
「インプットはもう十分やった。これからはため込んだものをアウトプットする時だ」
と考えたんですね。

ちょうど、メルマガの知恵クリップに参加したのもこの頃です。
知恵クリップの方は、それまで大量に(200誌ぐらい)メールマガジンを読んでいたので、そこで集めた情報をみんなに見せてみようと思って始めました。

コーチングも「これまで沢山コーチングの恩恵を受けてきたんで、そろそろ自分も他の人のためにコーチングを使えるようになろう」と考えて、コーチングのトレーニングを受けることを決めました。
それでも、積極的にクライアントを取るのではなく、仕事や生活の各場面でコーチングをもっと使おうと考えていたのですけどね。
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

「おこづかいゲーム」ワークショップ

7月11日に、私が参加している「金融学習グループ」の活動として「おこづかいゲーム」のワークショップを開催しました。
私はおこづかいゲームの「バンカー」という役で、子供たちを相手にゲームの進行役です。

うちの金融学習グループは去年から活動しているのでワークショップも数回開催しており、私もバンカーとして参加するのは3回目ぐらいです。
なにぶん田舎なので参加者が集まるかが心配、集まったら集まったでうまく進行できるかが心配になります。
ゲームをスムーズに進行できるか、が心配なわけですが、そのためには子供たちの興味を引き付け、楽しくゲームに参加してもらう必要があるわけです。
子供たちの表情を見ながら、語りかけたりしてゲームの流れに子供を巻き込んでいきます。

今回は6年生の子供たちを相手にバンカーをやりました。
さすがに6年生だと、最初はちょっと警戒した感じでこちらの指示に従ってゲームに参加するので、表情もクールというかあまり変化がありません。
しかし、ゲームにうまく乗せることができると、だんだん表情が楽しそうになってきて、声もはっきり大きくなって積極的に参加してくれます。
最終的には楽しくゲームに参加してもらうことができたように思います。

今回は低学年の方もかなり楽しそうにワイワイ騒ぎながらゲームをしていたようですし、全体的にかなりうまくいきました。
そのおかげで、9月にも同じ所でワークショップを開催させていただくことが決まりました!大成功!
posted by 岩永 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

コーチングを学んで変わったこと(その2)

今日、コーチングの勉強(週に3回電話会議で講義を受けています)をしていて発見したことがあります。
前回は「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになったと書きましたが、もう一つ。
「人の話を最後まで聞くようになった」です。

いつも必ずできるわけではないのですが、人の話を聞こうと意識するようになりました。
できるだけ最後まで口を挟まないように気をつけるし、「人の話を遮ろうとしている」と自分で分かるようになりました。
あたりまえのことのようですが、その「あたりまえ」ができてなかったし、できてないことに気づいてなかったんですね。

コーチングのおかげで「聞く」ということをかなり意識できるようになりました。

posted by 岩永 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

コーチングを学んで変わったこと

コーチングを勉強して、「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになりました。

それまでは、仕事の成果のような、人がしたことの結果に注目していました。
けれども、コーチングを学んで
・人にはいろいろなタイプがあり、行動の仕方が違うこと
・物事の感じ方や受け入れ方が違うこと
・感情、モチベーションによって行動の内容、成果が変わってくること
などが分かりました。

正直な話、それまでは仕事のできない部下に対して怒鳴ったこともあったんですが、それは自分が怒りを発散させて気持ちいいだけで、怒鳴られてる部下のためにはならないんですよね。
さんざんそういうことを繰り返して、当然部下は変わらないし、成果は出ないし、ストレスはたまるし、悩んでいろいろ勉強してみてようやく悟ったんです。

おかげで、「これはどうしたら良くなるだろう」という考え方から「この人の行動を良い方に変えてもらうにはどうしたら良いだろう」という考え方に変わってきました。
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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