2009年11月05日

消費者力検定

先日、「消費者力検定」というものを受験してみました。

日本消費者協会では、消費生活について正しい知識を持ち、
生活じょうずになるために必要な能力を「消費者力」と表現しています。
国民全体の消費者力アップを目指し、2004 年から「消費者力検定」を実施しています。


ということで、食品とか衣類とか契約とか環境とか、身近な物事について
正しい知識を持っているかどうかというのを試す試験です。
試験の成績で1級から5級に振り分けられるのですが、やっぱり真ん中の3級が多いみたいです。

参考書(問題集)があって、それを一通りやってみた感じでは「なんとかなるんじゃない?」
という手応えだったのですが、実際の試験は問題集以上に難しかったです。
普段食べ物の表示で「原材料:大豆(遺伝子組み換えでない)」とか見ていても、
その表示が義務なのか、どの材料は表示しなくちゃいけないかとか把握してないよね?
そんな感じの知識をいろいろ試されました。
あまり自信はありません。
ラベル:消費者力検定
posted by 岩永 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。