2009年07月01日

コーチングを学んで変わったこと

コーチングを勉強して、「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになりました。

それまでは、仕事の成果のような、人がしたことの結果に注目していました。
けれども、コーチングを学んで
・人にはいろいろなタイプがあり、行動の仕方が違うこと
・物事の感じ方や受け入れ方が違うこと
・感情、モチベーションによって行動の内容、成果が変わってくること
などが分かりました。

正直な話、それまでは仕事のできない部下に対して怒鳴ったこともあったんですが、それは自分が怒りを発散させて気持ちいいだけで、怒鳴られてる部下のためにはならないんですよね。
さんざんそういうことを繰り返して、当然部下は変わらないし、成果は出ないし、ストレスはたまるし、悩んでいろいろ勉強してみてようやく悟ったんです。

おかげで、「これはどうしたら良くなるだろう」という考え方から「この人の行動を良い方に変えてもらうにはどうしたら良いだろう」という考え方に変わってきました。
タグ:コーチング
posted by 岩永 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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