2010年05月19日

私のコーチングの強み

「佐賀でコーチングやってます」というタイトルなのに、ほとんどコーチングのことを書いていませんでした。

私がコーチングを知ったのは2002年か2003年ぐらい。
そのころは部下の指導に悩んだのがきっかけで、それからしばらくはコーチからコーチングを受けること、コーチングを受けて考えたことを実行することが中心でした。
それから「コーチングを使えるようになろう」と思い、2007年からコーチ21の「CTP」というトレーニングを受け始め、ようやくトレーニングが終わろうとしています。
CTPでは、コーチングの理論やスキルを学んだり、トレーニング参加者同士のミニセッションを行ったりしてコーチングについての理解を深めていきます。

先日私がコーチ役となってミニセッションを行ったのですが、そこで受けたフィードバックは「相手の話をじっくり聞いている」「相手の小さな変化を逃さずフィードバックしている」でした。
たしかに、コーチングしている時には、相手が何を話しているのか、何を話したいのかを知りたくて、いっしょうけんめい耳を傾けている気がします。
その結果、相手の話のポイントや、話すこと、質問に答えることで起きた変化をしっかり受け止めることができているようです。

セッションを行っているときはなかなか自分の状態を把握できないので、CTPのトレーニングの場などで他の方からフィードバックを受けるのはとても参考になります。
またフィードバックを受けて自分のうまくできているところが分かるのも、自信につながりますね。

ということで、コーチングを受けてみたい方、じっくり話を聞いてほしい方、私をコーチにいかがですか(笑)
タグ:コーチング
posted by 岩永 at 02:13| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岩永 様

はじめまして、久原と申します。 54歳男性の会社員です。
貴兄のブログを拝見して、コーチングを受けてみたいと思い、メールしました。

私は理由あって一昨年の9月に佐賀市内の会社に転職しました。
WEB制作チームの部長にいきなりなってしまい、経験の長い課長や係長に
突き上げを食らって、なかなかチームをまとめきれない状況に陥っています。

実際には違うと思いますが、会社の中で孤立無援状態を感じています。
自分自身の考えもまとめきれず、当然部下にも的確な指示が出来ない状態です。
このままでは拙いと思い、ネットで調べていたら貴兄のブログを発見した次第です。

もしコーチングを受けるとしたら、費用はどの程度になるのでしょうか?
よろしければ、是非教えていただきたいと思います。
Posted by 久原敏雄 at 2011年04月13日 23:28
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