2010年05月23日

ETロボコン2010参戦記(技術教育1を受講する)

5月22日にETロボコンの技術教育が行われたので受講してきました。
内容は要素技術(開発環境や、倒立振子制御など)とUMLによるモデリング入門ということで、まだまだ技術の入り口という感じです。

が、普段はUMLなんか全く使わないので、演習に手間取りました。
ユースケース図なんか、実装を意識したデバイス視点で書いてしまうので、図にユーザ(競技者)が出てきません。
いろいろ未熟さを実感しました。

その他雑記
【その1】
全体的に若い。九州各地の学生がちらほら。社会人も新人研修がメインっぽく、業務でやっててついでに趣味で、という私のようなのは少数。
【その2】
学生の中には高校生も。教育の場では後ろの席だった。
高校生2名と、引率の先生っぽい人が2名。2チームだったらしいけど、お金かけてるな〜。
【その3】
新難所の「エニグマ・デコーディング(仮称)」はソナーを使って障害物をよけるのだと思っていたが勘違いだった。
ソナーで障害物の設置パターンを読み取って、パターンに対応したコース取りをするのだった。
posted by 岩永 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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