2010年09月22日

自宅サーバに監視カメラ機能追加中

自宅のメインマシンはWindowsですが、ファイルサーバとしてLinux(CentOS5.5)を運用しています。
(本当はいろいろサーバ機能を持たせてるけど、活用できてるのはファイルサーバのみ)

WindowsマシンにWebカメラをつないで、LiveCapture2というソフトで自室の監視をさせていました。
しかしWindowsマシンもLinuxマシンも24時間起動しっぱなしはやだな〜と思い、LinuxマシンにWebカメラをつないで監視させればいいじゃないか!ということにしました。

ちょっと調べてみると、motionというソフトが高機能で便利らしい。
最近のWebカメラはUVC(USB Video Device Class)という統一規格に対応していれば、どのメーカーのWebカメラでも同じドライバで動くらしい。
Linuxの場合、カーネル2.6.26以上ならUVCドライバが入っているとのこと。
うちのマシンのCentOS5.5は…カーネル2.6.18でした。

まずやったこと。
カーネルアップデート。
2.6.35にしたけど、なんかダメっぽい。
USBに何か刺さったのは認識してるけど、Webカメラを認識しない。

次。
UVCドライバをダウンロードして直接インストール。
しかし、CentOS(や他のLinux)でUVCドライバをダウンロードしたというサイト
http://linuxtv.org/hg/~pinchartl/uvcvideo/
は今は存在しないっぽい。
さらに調べて、Video for Linux(V4L)というドライバ?をここからダウンロードしてみるが、コンパイルが通らない。
なんかいろいろ足りないって言われるんだよね。
どうもパスが通ってないくさい。


さてどうしたものか?
1.頑張ってコンパイルを通す
2.別マシンをWebカメラサーバにしてしまう


1が王道でしょう。ただ気になるのは、CentOSをCUIで動かしているので、それでそもそもVideo関連のいろいろが入ってないのではないかという懸念。
motionをyumでインストールしてみたけど追加のパッケージは何もなかったし。

2は、全く使ってないMac mini(PPC初代)があるので、これにLinuxを入れてサーバにするという手。
もともとWindowsマシンを常時起動するのが嫌でまとめてしまおうとしていたので、本末転倒気味。
消費電力は少ないだろうけどね。

ということでここ2、3日ほど困り中。
posted by 岩永 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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