2010年09月24日

自宅サーバの監視カメラ機能追加その後

自宅サーバに監視カメラ機能を持たせようとして、うまくいってませんでしたが、その後の状況です。

ここを参考に、Video for Linuxドライバのソースダウンロードとコンパイルはうまくいった
・しかし、Webカメラを接続しても正しく認識しない

kernel: usb 1-1: new high speed USB device using ehci_hcd and adress 4
kernel: uvcvideo: Found UVC 1.00 device (046d:0825)
kernel: input: UVC Camera (046d:0825) as /class/input/input5
kernel: 4:3:1: cannot set freq 16000 to ep 0x86
kernel: usbcore: registered new interface driver snd-usb-audio


と出て、カメラとは認識しているようだけどカメラ機能の方はうまくつながってない模様。
ちょっと調べた限りだと”4:3:1: cannot set freq 16000 to ep 0x86”に似たメッセージが出るトラブルは他の人も経験しているようだけど、解決はしてない感じ。
(どの例も海外のLinuxフォーラムの話。日本語情報は見つけられず)

さてどうしたものか。
いよいよMac mini PPCサーバの出番だろうか。


追記:
なんかLogitecの情報によると、これはWebカメラのオーディオ部分が原因となって出力されているが、悪さはしないらしい。
だけど、/var/log/message のログを見る限りWebカメラとしては認識されてないみたいなんだよね。
/dev の下にも v4l とか uvc というデバイスは見当たらないし。
一応 motion を起動して試してみるか。
posted by 岩永 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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