2006年10月24日

リアルな女性型ロボット「アクトロイド」

リアル人体型ロボット「アクトロイド」がスラリ足自慢&小顔に

いささか遅い話題だけど、すげーリアルな女性型ロボット。
左右を見回しながらしゃべったりするんだけど、アングルによっては
ぱっと見、人と見分けがつかなかったりする。
瞬き、視線(眼球)の動かし方なんかよくできてると思った。

逆にどうしても「ロボットだ」と感じるのは、お辞儀をしたときや、
体をひねったときに「ゆれる」。

人間はお辞儀で頭を下げたとき、体をひねって動きが止まったときに
ゆれたりはしない。

この「ウィーン、ガチャン」という感じの動きがあると、どうしても
ロボットだと感じてしまう。

もう一つ、手を胸に当てたりしたときの手首のしなり。
人間だったら自然と手のひらを体にぴったり当てるだろうけど、
やっぱりこれは「決められた角度に手首を曲げましたよ」という感じの
手の持って行き方になっていた。

こういった人間の「しなやかさ」のようなものが表現できると、
もっと人に近づくんだろうと思った。
posted by 岩永 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。