2006年12月26日

GTDなHacks031:「処理できるメールはすぐに処理する。できないときはもう一度未読にしておく」

前回、メールを振り分けて、未読メールを簡易ToDoリストにすることを
お伝えしました。


フォルダに振り分けられたメールは、読む/読んで返信などの行動を
とる必要がある状態です。


メールに目を通していくと、実際に目を通して終わりのメールもあれば
その場でYes/Noの返信ができるメール、スケジュールの調整や
何か調べる必要のあるメールなどがあります。


すぐ処理できるものはその場で処理してしまいましょう。
すぐに処理できないものは、未読状態に戻します。
(あるいは、メールに色をつける・マークをつけるなどします)


色付けやマークよりも未読状態の方をお勧めします。
理由は、たいていのメーラーは未読状態のメールがあれば、そのフォルダを
強調表示したり、未読のメール数を表示するので、見ただけで
どこに未処理のメールがあるか分かるからです。


さらに必要があれば、「要返信」などのフォルダに移動させるのも
良いでしょう。


そのご、改めてメールの処理がすんだ時点で、未読を解除
(色付けやマークを解除)するのです。


未読のあり・なしでToDoのあり・なしが管理できるようになります。
posted by 岩永 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks/GTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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