2007年02月18日

GTDなHacks038:「内容、目的が分かりにくいメールが多い?自分はそうならないように工夫しよう。そしてそのやり方を相手にも教えてみよう。」

今まで、いくつかメールの処理方法をお届けしましたが、
「そうは言っても…」と思った方も多いと思います。


「メールを振り分ける」などの方法は、メールの件名や本文の形式が
決まっているからできることです。


ですが、日々受信するメールはそんなにお行儀のいいメールばかりでは
ありません。


・件名を見ても内容が分からない
・誰に読んで欲しいのか分からない
・メールの目的(何を依頼している)が分からない


などの問題があるメールは処理しにくいですね。
内容を把握して対処するのに余計な時間を取られます。


少なくとも、自分がメールを書くときはこんな問題はないようにしましょう。


相手の生産性・仕事の手間に配慮して、自分が送られて困るような
内容の分かりにくいメールを送ることの内容にしましょう。


そういう「生産性の高いメールの書き方」をしていると、
勘のいい人はそのやり方を真似てくれるようになります。


仕事の経験の浅い後輩や、大事なことは言わないと分からない人には
教えてあげましょう。


そうすると、自分の仕事の生産性アップになるし、
他人の生産性アップにも貢献できます。


ルールのないところでは、あなたがルールを決めてもいいのです。
posted by 岩永 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks/GTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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