2011年02月15日

笑顔のコーチング

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ハロードリーム」というNPO法人があります。

ここは「笑顔」と「夢」をキーワードに様々な活動をしているのですが、このハロードリームが主催する「笑顔のコーチング」に参加してきました。
この「笑顔のコーチング」とは、毎日の暮らしで笑顔を増やすためにコーチングの手法を使っていろんな笑顔を引き出すというワークショップです。

当日は70名ぐらい集まったでしょうか。初対面の人が多かったですが、「笑顔」がテーマなのですぐにあちこちで笑い声が上がり楽しい雰囲気でワークショップは進んで行きました。

私はそのあとに行われた「笑顔のコーチング ファシリテーター養成講座」にも参加し、ファシリテーターの認定を受けてきたので、私も同じように「笑顔のコーチング」を開催することができるようになりました。

講師や講演をする機会が増えたので、ワークショップに参加したり講演を機器に行くと、内容もしっかり聞きますが、講師の話術や動きなどもチェックする癖がついてます。
講演の場合は内容が一番大事ですが、聞く人を飽きさせない話し方と、時々笑いを引き出したりするために話すネタの構成が重要だと感じています。
ワークショップの場合は、参加者が作業をするので「飽きさせない」というところは難しくないですが、参加者のやる気を引き上げるために、テンポよく雰囲気を盛り上げるような話し方が大事だと感じました。

今回の「笑顔のコーチング」とファシリテーター養成講座の講師をされた本間正人コーチは当然話もうまいのですが、見た目やTwitterの発言からは想像できないぐらいお茶目な方で、それも楽しかったです。

実は「コーチング 佐賀」で検索すると、トップはこの私のブログで、次はサッカースクールが出てきます。
佐賀県ではあまりコーチングが活発ではないみたいで寂しいので、こういった活動を通して佐賀でもコーチングを広げていきたいと考えています。
ラベル:コーチング 佐賀
posted by 岩永 at 12:24| Comment(1) | TrackBack(1) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

私のコーチングの強み

「佐賀でコーチングやってます」というタイトルなのに、ほとんどコーチングのことを書いていませんでした。

私がコーチングを知ったのは2002年か2003年ぐらい。
そのころは部下の指導に悩んだのがきっかけで、それからしばらくはコーチからコーチングを受けること、コーチングを受けて考えたことを実行することが中心でした。
それから「コーチングを使えるようになろう」と思い、2007年からコーチ21の「CTP」というトレーニングを受け始め、ようやくトレーニングが終わろうとしています。
CTPでは、コーチングの理論やスキルを学んだり、トレーニング参加者同士のミニセッションを行ったりしてコーチングについての理解を深めていきます。

先日私がコーチ役となってミニセッションを行ったのですが、そこで受けたフィードバックは「相手の話をじっくり聞いている」「相手の小さな変化を逃さずフィードバックしている」でした。
たしかに、コーチングしている時には、相手が何を話しているのか、何を話したいのかを知りたくて、いっしょうけんめい耳を傾けている気がします。
その結果、相手の話のポイントや、話すこと、質問に答えることで起きた変化をしっかり受け止めることができているようです。

セッションを行っているときはなかなか自分の状態を把握できないので、CTPのトレーニングの場などで他の方からフィードバックを受けるのはとても参考になります。
またフィードバックを受けて自分のうまくできているところが分かるのも、自信につながりますね。

ということで、コーチングを受けてみたい方、じっくり話を聞いてほしい方、私をコーチにいかがですか(笑)
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 02:13| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

コーチングのトレーニングを始めた

部下を持ったことがきっかけで、いろいろ情報収集した結果、コーチングを知りました。
そしてたまたまセミナーを受講して、自分にコーチも付けてコーチングを体験するようになりました。
そして、コーチングのトレーニングを受けて自分自身もコーチになろうとしたのです。

最初は、自分自身の仕事や生活に役立てるためにコーチングを活用していて、それで十分だと思ってました。
ですが、自分のこと、仕事や将来の目標、課題を考えるうちに
「インプットはもう十分やった。これからはため込んだものをアウトプットする時だ」
と考えたんですね。

ちょうど、メルマガの知恵クリップに参加したのもこの頃です。
知恵クリップの方は、それまで大量に(200誌ぐらい)メールマガジンを読んでいたので、そこで集めた情報をみんなに見せてみようと思って始めました。

コーチングも「これまで沢山コーチングの恩恵を受けてきたんで、そろそろ自分も他の人のためにコーチングを使えるようになろう」と考えて、コーチングのトレーニングを受けることを決めました。
それでも、積極的にクライアントを取るのではなく、仕事や生活の各場面でコーチングをもっと使おうと考えていたのですけどね。
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

コーチングを学んで変わったこと(その2)

今日、コーチングの勉強(週に3回電話会議で講義を受けています)をしていて発見したことがあります。
前回は「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになったと書きましたが、もう一つ。
「人の話を最後まで聞くようになった」です。

いつも必ずできるわけではないのですが、人の話を聞こうと意識するようになりました。
できるだけ最後まで口を挟まないように気をつけるし、「人の話を遮ろうとしている」と自分で分かるようになりました。
あたりまえのことのようですが、その「あたりまえ」ができてなかったし、できてないことに気づいてなかったんですね。

コーチングのおかげで「聞く」ということをかなり意識できるようになりました。

posted by 岩永 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

コーチングを学んで変わったこと

コーチングを勉強して、「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになりました。

それまでは、仕事の成果のような、人がしたことの結果に注目していました。
けれども、コーチングを学んで
・人にはいろいろなタイプがあり、行動の仕方が違うこと
・物事の感じ方や受け入れ方が違うこと
・感情、モチベーションによって行動の内容、成果が変わってくること
などが分かりました。

正直な話、それまでは仕事のできない部下に対して怒鳴ったこともあったんですが、それは自分が怒りを発散させて気持ちいいだけで、怒鳴られてる部下のためにはならないんですよね。
さんざんそういうことを繰り返して、当然部下は変わらないし、成果は出ないし、ストレスはたまるし、悩んでいろいろ勉強してみてようやく悟ったんです。

おかげで、「これはどうしたら良くなるだろう」という考え方から「この人の行動を良い方に変えてもらうにはどうしたら良いだろう」という考え方に変わってきました。
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

私がコーチングを始めたきっかけ(その2)

部下を持つようになり、その指導法に悩んでいろいろな自己啓発本やビジネス書を読んだりしていました。
その中の一つにコーチングがありました。

そして、たまたま職場の近くで日本コーチ協会福岡支部のコーチングの勉強会が行われることを知り、参加してみました。
ホントにたまたまです。
「近くでやるんだったら見に行ってみるか」ぐらいの軽い気持ちでした。

そこで劇的な変化やものすごい発見をしたわけではないんですが、それでもいろいろ新しい視点に気付いたり、コーチを紹介してもらったり、相談に乗ってもらったりしたんで、勉強会には何回か通いました。
継続してコーチをお願いしてコーチングを受けていました。

今にして思えば、ここでずっとコーチをつけてコーチングを受けていたのがよかったんでしょう。
間にモチベーションの波はありましたが、コーチのおかげで今やってるメルマガのベースとなる情報収集を続けていたり、いろんな本を読み続けて今の自分のベースとなるものを固めることができたんだと思います。
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

私がコーチングを始めたきっかけ(その1)

私がコーチングを始めたきっかけは、部下を持ったことでした。
それまではグループリーダーとして仕事をしていましたが、昇進して正式に部下を持って指導することになりました。

ところが、この部下がなかなか仕事ができなかったんです。
それまで自分はSEとしていろいろ勉強しながら仕事していたし、周りのメンバーも分からないことや失敗したことは教えればちゃんと理解してくれました。
しかし、彼は何がどう間違っているかとか、どうしたらうまくいくとか、何が分かってないかとかが自分でも分かっていなかったんです。

こんなケースは初めてだったので、私自身もどうしたらいいのか分かりませんでした。
とりあえず、自己啓発や育成に関するいろんな本、サイト、メールマガジンを読んでみました。

その中にコーチングがあったのです。
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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