2010年11月14日

消費者力検定を受験しました。

以前新聞社さんから取材を受けたのもあるし、数年は続けて受験した方がいいかなと思って今年も消費者力検定を受験しました。
今年はあんまり勉強する時間が取れなくて、去年の問題集と試験問題だけで勉強しました。
もしかしたら去年より成績が悪いような心配もあります。

少しずつ知識は増えていると思うので、成績は発表(12月らしいです)までのお楽しみということで待ちたいと思います。
ラベル:消費者力検定
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2010年09月06日

金銭教育ワークショップ(値段の変わるカレー屋さん)

私の参加している金融活動グループのワークショップに参加してきました。
講師は久しぶりにマネーじゅくの陣内さんに来ていただき、「値段の変わるカレー屋さん」という内容でした。

内容は、子供たちのグループにカレー屋さんになってもらい、材料の価格、光熱費、人件費を決めて原価を出し、売値と自分たちのカレーのアピールポイントを決めてお客さん(保護者)に売り込んで買ってもらう、というものです。
(実際にカレーを作るわけではない)
で、私(や他のメンバー)は子供たちのグループのアドバイザーになって、原価の仕組みや値段の設定の考え方などを教えたりしてました。

材料や光熱費はじゃんけんでほぼ強制的に値段が決まるのですが、人件費は自分たちで決める、ということで、子供たちはまずここで悩みます。
「材料費が安くできたからこれは高くていいんじゃない?」「ん〜でも…中くらいの値段にしようよ」なんて真剣に話し合ってます。
値段は、私の担当したグループの子らは「赤字にならなければいい」という考え方みたいで、他よりかなり安く設定。
その結果、完売はしましたが超薄利でごくわずかの黒字でした。
最後に、お客さんからどのカレーを買ったのか、それはなぜかを話してもらいました。

同じセッション(材料を決めて売値、アピールポイントを決め、売り込む)をもう一回繰り返して終わりました。
これで子供たちは「お店が物を売るには材料だけでなく人件費などもかかっている」「お客さんに買ってもらうには、売るためのポイント作りが大切」といったことを学べたと思います。
もうちょっと利益をたくさん出すと次の仕入れにも影響するとか、そう言ったことも子供たちに説明したい気がしました。(自分の子供たちには話しました)

今までワークショップや勉強会でお金の使い方の話はしたことがありましたが、原価と売値とかモノの値段の仕組みは話したことがなかったので、とても勉強になりました。


ちなみに、今回のワークショップの宣伝のために地元のケーブルテレビの番組に出ました。
とっても緊張して、自分がカメラに写ってる間、しゃべりながらもカチカチになって身動きとれませんでした。
これもいい経験。
posted by 岩永 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

佐賀新聞社さんから取材を受けました

去年、消費者力検定を受験したことを記事に書いたら、佐賀新聞社さんから取材の依頼をいただきました。

5月は消費者月間ですが(あれ、今年度の予定がない)、佐賀新聞社さんもそれに合わせた特集を予定していて、今年は「消費者力をつけよう!」をテーマに、日本消費者協会が年1回実施している「消費者力検定」を紹介しようとされているそうです。

ところが、消費者力検定自体は毎年1500名ほどが受験しているにもかかわらず、佐賀県の受験者はのべ20名。毎年ではなくて、トータルで20名なのだそうです。
たまたま去年初めて受験したのをブログに書いていたのを見つけて取材の申し込みをされた、という次第。
うまく話ができたかどうかは分かりませんが、受験して考えたこと、受験のメリット、活動している金融学習グループの宣伝わーい(嬉しい顔)をしてきました。

5月30日に掲載されるそうです。
posted by 岩永 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

消費者力検定

先日、「消費者力検定」というものを受験してみました。

日本消費者協会では、消費生活について正しい知識を持ち、
生活じょうずになるために必要な能力を「消費者力」と表現しています。
国民全体の消費者力アップを目指し、2004 年から「消費者力検定」を実施しています。


ということで、食品とか衣類とか契約とか環境とか、身近な物事について
正しい知識を持っているかどうかというのを試す試験です。
試験の成績で1級から5級に振り分けられるのですが、やっぱり真ん中の3級が多いみたいです。

参考書(問題集)があって、それを一通りやってみた感じでは「なんとかなるんじゃない?」
という手応えだったのですが、実際の試験は問題集以上に難しかったです。
普段食べ物の表示で「原材料:大豆(遺伝子組み換えでない)」とか見ていても、
その表示が義務なのか、どの材料は表示しなくちゃいけないかとか把握してないよね?
そんな感じの知識をいろいろ試されました。
あまり自信はありません。
ラベル:消費者力検定
posted by 岩永 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

「おこづかいゲーム」ワークショップ

7月11日に、私が参加している「金融学習グループ」の活動として「おこづかいゲーム」のワークショップを開催しました。
私はおこづかいゲームの「バンカー」という役で、子供たちを相手にゲームの進行役です。

うちの金融学習グループは去年から活動しているのでワークショップも数回開催しており、私もバンカーとして参加するのは3回目ぐらいです。
なにぶん田舎なので参加者が集まるかが心配、集まったら集まったでうまく進行できるかが心配になります。
ゲームをスムーズに進行できるか、が心配なわけですが、そのためには子供たちの興味を引き付け、楽しくゲームに参加してもらう必要があるわけです。
子供たちの表情を見ながら、語りかけたりしてゲームの流れに子供を巻き込んでいきます。

今回は6年生の子供たちを相手にバンカーをやりました。
さすがに6年生だと、最初はちょっと警戒した感じでこちらの指示に従ってゲームに参加するので、表情もクールというかあまり変化がありません。
しかし、ゲームにうまく乗せることができると、だんだん表情が楽しそうになってきて、声もはっきり大きくなって積極的に参加してくれます。
最終的には楽しくゲームに参加してもらうことができたように思います。

今回は低学年の方もかなり楽しそうにワイワイ騒ぎながらゲームをしていたようですし、全体的にかなりうまくいきました。
そのおかげで、9月にも同じ所でワークショップを開催させていただくことが決まりました!大成功!
posted by 岩永 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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