2005年11月01日

セキュリティ講演会

財団法人九州システム情報技術研究所第2回IT-officeセキュリティ検討会に行ってきた。

今回は(株)ラックの三輪社長が話をされるということで、ちょっと楽しみにしていたんだった。
内容はまあ普通で、海外だと中国と韓国からのアタックが多いよ(でも韓国は踏み台にされてるのかも)とか、
SQLインジェクションの攻撃用のクエリーも最近は巧妙になってきているとか、ボットは一般のPCだけではなくて
会社内のPCにも静かに蔓延しているなど、最近の動向を聞くことができた。

WebやDBを攻撃される会社は、やっぱりどこか管理がずさんで、現場の人たちは「いつかやられるんじゃないかと思ってた」と
問題があることを自覚していることが多いらしい。「作り込みが甘い」とか「問題がありそう」って思ってるところは本当にそうなんだよね。
現場はわかってるけど会社の文化としてセキュリティ対策を行うようになってないというのが悲しい。
posted by 岩永 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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