2010年06月29日

PTA向けの講演をしました!

PTAの研修会講師を引き受けた話を書きましたが、先日無事講演が終わりました!

・子供がある程度の年齢になったら携帯電話を持つのはほぼ当たり前
・GPS機能で居場所が分かる、いつでも連絡が取れるという安心感がある
・「携帯電話を使った方が親とコミュニケーションを取りやすい」と考える子供もいる
・ただし、犯罪被害、個人情報流出、いじめなどの懸念がある
・そのため、携帯電話にはフィルタリングをかけ、暗証番号は親が管理すること
・家庭で携帯電話利用のルールを決めること
などをポイントにして話をしました。
実際に起きた架空請求の被害の事例や、子供同士のトラブルの例などを交えながら話をしたのが評判が良かったみたいです。

講演が終わって懇親会があったのですが、架空請求から電話がかかってきて、
電話のしつこさに危うくお金を払いそうな気持ちになったという人が数人いらっしゃって、
こういうトラブルは思った以上に身近なものだと再度実感しました。

今回はちょっとしゃべりが単調になったかなー、眠そうな人が何人かいらっしゃったなー、というのが反省点ですね。
話し方はもうちょっと練習が必要そうです。
posted by 岩永 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

PTAの研修会講師をします!

縁あって、息子の通う小学校のPTA研修会の講師として講演をすることになりました。
生徒の親が講師ということで、先生方もたくさん出席してくださるとのこと。

内容は携帯電話やネットの安全な使い方について。
小学校でもやはり学年を問わず携帯電話を持っている子がいますし、
今後はその割合も増えていくと考えられるので、早いうちに大人も
適切な知識を身につけられるよう、お手伝いしたいと思っています。
posted by 岩永 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

ETロボコン2010参戦記(とりあえずBluetooth)

Bluetooth.jpg

LEGO MINDSTORMS NXTとPCをBluetoothで接続してみました。
BluetoothはSPP(Serial Port Profile)というプロファイルに対応していればいいらしい。
(購入時にヨドバシの店員さんに聞いた)

以下、手順。
写真とかはありません。

・まずBluetoothアダプタをWindowsXP(SP3)のPCのUSBポートに挿入。
・自動的にドライバがインストールされるのを待つ。
・PCのBluetooth接続ウイザードを起動
・NXTを起動。メニューを右に3つ移動して、Bluetoothメニューに入る。
・Bluetoothメニューで「On/Off(またはOn)」というのがあるから、そいつを選択してNXTのBluetoothをOnにする
・PC側でBluetooth機器の検索を開始する
・PCがNXTを見つけるので、デフォルトのPINコードの選択、または自分で決めたPINコードを入力する。
・NXT側でPINコードの入力画面になるので、PINコードを入力する。
 オレンジのボタンが入力、下のボタンは削除。
・PINコードの入力は、チェックマークを選択したら入力完了になる。

以上でBluetoothを使った通信ができるようになってるはず。
実際にデータを取りたかったけど、今日は一日庭の草むしりをしていたので気力が持たなかった。
データ通信はまた後日。
posted by 岩永 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

ETロボコン2010参戦記(技術教育1を受講する)

5月22日にETロボコンの技術教育が行われたので受講してきました。
内容は要素技術(開発環境や、倒立振子制御など)とUMLによるモデリング入門ということで、まだまだ技術の入り口という感じです。

が、普段はUMLなんか全く使わないので、演習に手間取りました。
ユースケース図なんか、実装を意識したデバイス視点で書いてしまうので、図にユーザ(競技者)が出てきません。
いろいろ未熟さを実感しました。

その他雑記
【その1】
全体的に若い。九州各地の学生がちらほら。社会人も新人研修がメインっぽく、業務でやっててついでに趣味で、という私のようなのは少数。
【その2】
学生の中には高校生も。教育の場では後ろの席だった。
高校生2名と、引率の先生っぽい人が2名。2チームだったらしいけど、お金かけてるな〜。
【その3】
新難所の「エニグマ・デコーディング(仮称)」はソナーを使って障害物をよけるのだと思っていたが勘違いだった。
ソナーで障害物の設置パターンを読み取って、パターンに対応したコース取りをするのだった。
posted by 岩永 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETロボコン2010参戦記(ロボット再組立て)

今のETロボコン用の機体は2009年度版の組み立て図を参考に、適当にワイドトレッド化して作ってみたものでした。
競技規約とともにちゃんとした組み立て図が公開されたので、組み立てなおしてみました。
車輪周りのパーツの組み立て方と、光センサの取り付け方が違っていましたね。

技術教育でされた説明では「光センサを車体の中心に寄せるようにした」という話でした。
これで動作にどう影響が出るのか、まだ分からないのですが、ちゃんとした機体になったので、開発を進めようと思います。
posted by 岩永 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

私のコーチングの強み

「佐賀でコーチングやってます」というタイトルなのに、ほとんどコーチングのことを書いていませんでした。

私がコーチングを知ったのは2002年か2003年ぐらい。
そのころは部下の指導に悩んだのがきっかけで、それからしばらくはコーチからコーチングを受けること、コーチングを受けて考えたことを実行することが中心でした。
それから「コーチングを使えるようになろう」と思い、2007年からコーチ21の「CTP」というトレーニングを受け始め、ようやくトレーニングが終わろうとしています。
CTPでは、コーチングの理論やスキルを学んだり、トレーニング参加者同士のミニセッションを行ったりしてコーチングについての理解を深めていきます。

先日私がコーチ役となってミニセッションを行ったのですが、そこで受けたフィードバックは「相手の話をじっくり聞いている」「相手の小さな変化を逃さずフィードバックしている」でした。
たしかに、コーチングしている時には、相手が何を話しているのか、何を話したいのかを知りたくて、いっしょうけんめい耳を傾けている気がします。
その結果、相手の話のポイントや、話すこと、質問に答えることで起きた変化をしっかり受け止めることができているようです。

セッションを行っているときはなかなか自分の状態を把握できないので、CTPのトレーニングの場などで他の方からフィードバックを受けるのはとても参考になります。
またフィードバックを受けて自分のうまくできているところが分かるのも、自信につながりますね。

ということで、コーチングを受けてみたい方、じっくり話を聞いてほしい方、私をコーチにいかがですか(笑)
ラベル:コーチング
posted by 岩永 at 02:13| Comment(1) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

佐賀新聞社さんから取材を受けました

去年、消費者力検定を受験したことを記事に書いたら、佐賀新聞社さんから取材の依頼をいただきました。

5月は消費者月間ですが(あれ、今年度の予定がない)、佐賀新聞社さんもそれに合わせた特集を予定していて、今年は「消費者力をつけよう!」をテーマに、日本消費者協会が年1回実施している「消費者力検定」を紹介しようとされているそうです。

ところが、消費者力検定自体は毎年1500名ほどが受験しているにもかかわらず、佐賀県の受験者はのべ20名。毎年ではなくて、トータルで20名なのだそうです。
たまたま去年初めて受験したのをブログに書いていたのを見つけて取材の申し込みをされた、という次第。
うまく話ができたかどうかは分かりませんが、受験して考えたこと、受験のメリット、活動している金融学習グループの宣伝わーい(嬉しい顔)をしてきました。

5月30日に掲載されるそうです。
posted by 岩永 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

ETロボコン2010参戦記(説明会&ソース解析会)

ということで、連休前に会社でロボットのデモをやってみて、さらに詳しい説明会をすることにした。
上司から「ただ説明したりデモをするより、ある程度ワークをさせてその成果を体験させた方がいい」というアドバイスに従い、説明だけでなくてサンプルソースの解析と改造もやってみることにした。
プライベートな活動なのに好きにさせてくれる会社に感謝。

7名が参加してくれたので、ETロボコンの概要と参加スケジュールの説明をした後、以前作ったソースを渡してソース解析会をやってみた。
自分はなんとなく「こんな機能の関数だろう」と思って読み流していたところも、詳しく説明できる人がいたり、応用のアイデアを出してくれる人がいたり、一人では絶対できなかっただろうということが次々にできて、とてもよかった。

今回は説明会ということで、全員が本格的に参加してくれるかは分からないけども、これからは検討をすすめられそうな明るい雰囲気になってきた。
posted by 岩永 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

ETロボコン2010参戦記(番外編:メンバーは結局会社から)

一人では大会に出るの(というか、プログラムを完成させたり、モデリング資料を完成させるの)に不安があったのでメンバーを探していたのですが、めどが立たず。
結局、会社でロボットのデモをして興味のある人を募ることにしました。

「ETロボコンってものがあるよ」とメールでアナウンスするだけじゃなくて、実際に目の前でロボットが動くのを見せると反応がいい。
何人かは興味を持ってくれたし、さらには自分もLEGOを買ってみる!と言う人もいる模様。
ETロボコン参加のスケジュールを立てて、本格的に説明会をしてみるかな。

posted by 岩永 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

ETロボコン2010参戦記(番外編:今後の方針)

前回の投稿から2週間余りたったけど、その間何もしていない…
このままではよくないので、今後の方針をちょっと考えよう。

まずはソフトの全体構成を検討しよう。
センサとモータの処理、入力判定、出力制御などをどのような構成で行うか。
タスク検討を含めて考えよう。

それから、キットについてきた楕円のマップを早くトレースして走れるモデルを検討しよう。
難所だとか超音波センサはコースが発表されないと検討できないので、「とりあえず走る」から「早く走る」に目的を変えて検討をする。
それにはPID制御が欠かせないと思うので、PID制御の検討と実装も必要になるだろう。

5月に入ったら教育もあるはずだし、4月中に土台を作る意味で検討を進めようと思う。

posted by 岩永 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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