2010年03月01日

ETロボコン2010参戦記(プロローグその2)

3月某日

忙しいプロジェクトが2月で終わったが、次のプロジェクトが中止になり社内失業状態。
たまっていた代休取得のため、1週間休みになった。
心の準備もなくこんなに休んだら社会復帰できるだろうか?

と、3月4日にETロボコン説明会があることをを思い出したので、なんとなく申し込んでみる。
どうせ家にいても家事を手伝わされるしね。
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2010年02月28日

ETロボコン2010参戦記(プロローグその1)

2月某日

ISIT(財団法人九州先端科学技術研究所)よりETロボコン説明会のお知らせが届く。
とりあえず社内に転送して周知した。

このころはプロジェクトが忙しく、考える余裕もなかった。
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2009年12月27日

知恵Clip on TwitterとITmedia Mail休刊で考えたこと(下書き)

Twitterに登録してから2年ぐらいたったのですが、
知恵Clip on Twitterが始まったのと日本語や携帯に対応したので
ようやく頻繁に使うようになりました。

企業やニュースメディアだけでなく、自治体が情報発信に使ったりして
Twitterは一般に認知されるようになってきました。

カンファレンスなどでの発表内容をリアルタイムにTwitterで中継する
「tsudaる」という言葉が出てくるぐらい、Twitterにより世の中の出来事と
ネットが近づいてきたように思います。

Twitterの投稿の4割は意味のないつぶやき、3割は身の回りの出来事という
調査結果もありますが、知恵Clipパートナーのタイムラインを見ていると
情報発信、他人の投稿への返信やReTweetが行われています。
もちろんTwitterの投稿はリアルタイムに行われているので、それに対する
反応もリアルタイムです。

一方、最近ITmedia Mailというメールマガジンが休刊になりました。
ITmedia MailはIT関連の各種情報を扱うニュースサイト「ITmedia」が
発行する、同サイトの新着情報をまとめたメールマガジンです。
休刊理由が「昨今の通信環境ならびに読者の皆様のご利用環境の変化を鑑み」と
あるので、おそらくRSSやTwitterからの訪問数に対して、メルマガからの
訪問数が少ないなどの理由によると思われます。

つまり、メディアの情報発信もその反応もリアルタイム化し、
ネットの登場によって「誰もが情報発信できるようになる」と
言われてきた状況が、「誰もが『リアルタイムに』情報発信できるように」
なってきたのではないでしょうか。


ところで、Twitterは10代の子供たちの認知度は低く、ネットレイティングスの
調査でも最も多いのは40代のユーザだそうです。
10代の認知度が低いのはTwitterに似たミニブログがあるから、というのも
理由でしょうが、コミュニケーションのスタイルが違うというのも
大きい気がします。

10代のころにインターネットが家庭でも使えるようになった年代(現在30代ぐらい)の
人にとって、メールは手紙の代わり、ブログは日記の代わりではないでしょうか。

これまでのネットのコミュニケーションツールが、それまで存在してきたものの
代替であったところに、新しいコミュニケーションツールとしてTwitterが
登場したと言えます。

一方今の10代は、物心がついたころには一般家庭にインターネットが(年代に
よってはブロードバンドが)普及しています。携帯電話も同様です。

彼らのメールは会話の代わりなので、件名(Subject)はなく、本文も一言だけの
簡単なものが多いです。ブログは、サービス提供者がそのような使い方を
提案したのか、ユーザが自然とそのような使い方をしたのか分かりませんが、
「リアル(リアルタイムブログ)」としてTwitterのように今の気分などを
書き連ねていきます。

10代のブログの使い方に30代以上が追いついてきたと言えるかもしれません。

2009/12/29追記
もうちょっと考察したいのでこれは「下書き」として、後日アップデート予定。
タグ:twitter
posted by 岩永 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

消費者力検定

先日、「消費者力検定」というものを受験してみました。

日本消費者協会では、消費生活について正しい知識を持ち、
生活じょうずになるために必要な能力を「消費者力」と表現しています。
国民全体の消費者力アップを目指し、2004 年から「消費者力検定」を実施しています。


ということで、食品とか衣類とか契約とか環境とか、身近な物事について
正しい知識を持っているかどうかというのを試す試験です。
試験の成績で1級から5級に振り分けられるのですが、やっぱり真ん中の3級が多いみたいです。

参考書(問題集)があって、それを一通りやってみた感じでは「なんとかなるんじゃない?」
という手応えだったのですが、実際の試験は問題集以上に難しかったです。
普段食べ物の表示で「原材料:大豆(遺伝子組み換えでない)」とか見ていても、
その表示が義務なのか、どの材料は表示しなくちゃいけないかとか把握してないよね?
そんな感じの知識をいろいろ試されました。
あまり自信はありません。
posted by 岩永 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

初めての講演@佐賀

#投稿の間が空いちゃってますね…

先日、子供のネット教育がらみで初めて講演をしてきました。

・子供に携帯電話を持たせる時にはどうしたらいいか
・携帯電話を持ってたらどんなトラブルの可能性があるか
・インターネットでのコミュニケーションにはどんな特徴があるか

といったことについて話してきました。


だいたい1時間ぐらい話してほしいということだったので、
そのつもりで原稿を作って練習してみたら、30分で終わってしまった…

なので、本番では間をとってできるだけゆっくり話すように気をつけたら
予定通りほぼ1時間の講演をすることができました。

義父がよく講演をしているらしく、義父からいただいたアドバイスは
「聞いてる人の集中力が持たないから10分に1回は笑いを入れた方がいいよ」
ということだったのですが、笑いを入れる余裕はありませんでした。

そうすると、聞いてる人がときどき眠たそうな目をするのがわかります。
笑いとか、集中力を切らさないような話し方が必要だと思いました。
posted by 岩永 at 00:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

新聞にコラムを書いてます…が難しい

朝日小学生新聞という小学生とその保護者向けの新聞にKodomo2.0のスタッフとしてコラムを連載させていただいてます。

9月から10月にかけて、毎週土曜日の「ママタイムズ」というコーナーに私が書いたコラムが載っています。

最初に「こんなことについて書こう」とテーマを決め、そのテーマについて書いているので、多分皆さんが思うよりも書きやすいんですよ。

それでも手直しをお願いされることが当然ありまして…

内容に問題があるわけではないんですね。

「誰に」「どのような目的で」書くのかというポイントがちょっとずれていたんですね。

「インターネットの安全な使い方」が大きなテーマで、個人情報とか、迷惑メールとかについてコラムを書いています。

その中の視点として、「親が子供にどう伝え、どう行動したらいいか」が抜けていると言われたのが印象に残っています。

もともと興味を持っていたテーマなので、コラム自体はすんなり書けるのですが、その書き方は「事実」「原因」「対策」を並べたものになっていた、と思います。

ちょうど、仕事の提案書や報告書の書き方ですね。

書きたいこと、書けることを書きたいように書く、というのはかんたんでした。

誰に、どのように、何をしてもらうために、という視点を教えてもらい、ちょっと視点の幅が広がったように思います。
posted by 岩永 at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

コーチングのトレーニングを始めた

部下を持ったことがきっかけで、いろいろ情報収集した結果、コーチングを知りました。
そしてたまたまセミナーを受講して、自分にコーチも付けてコーチングを体験するようになりました。
そして、コーチングのトレーニングを受けて自分自身もコーチになろうとしたのです。

最初は、自分自身の仕事や生活に役立てるためにコーチングを活用していて、それで十分だと思ってました。
ですが、自分のこと、仕事や将来の目標、課題を考えるうちに
「インプットはもう十分やった。これからはため込んだものをアウトプットする時だ」
と考えたんですね。

ちょうど、メルマガの知恵クリップに参加したのもこの頃です。
知恵クリップの方は、それまで大量に(200誌ぐらい)メールマガジンを読んでいたので、そこで集めた情報をみんなに見せてみようと思って始めました。

コーチングも「これまで沢山コーチングの恩恵を受けてきたんで、そろそろ自分も他の人のためにコーチングを使えるようになろう」と考えて、コーチングのトレーニングを受けることを決めました。
それでも、積極的にクライアントを取るのではなく、仕事や生活の各場面でコーチングをもっと使おうと考えていたのですけどね。
タグ:コーチング
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2009年07月12日

「おこづかいゲーム」ワークショップ

7月11日に、私が参加している「金融学習グループ」の活動として「おこづかいゲーム」のワークショップを開催しました。
私はおこづかいゲームの「バンカー」という役で、子供たちを相手にゲームの進行役です。

うちの金融学習グループは去年から活動しているのでワークショップも数回開催しており、私もバンカーとして参加するのは3回目ぐらいです。
なにぶん田舎なので参加者が集まるかが心配、集まったら集まったでうまく進行できるかが心配になります。
ゲームをスムーズに進行できるか、が心配なわけですが、そのためには子供たちの興味を引き付け、楽しくゲームに参加してもらう必要があるわけです。
子供たちの表情を見ながら、語りかけたりしてゲームの流れに子供を巻き込んでいきます。

今回は6年生の子供たちを相手にバンカーをやりました。
さすがに6年生だと、最初はちょっと警戒した感じでこちらの指示に従ってゲームに参加するので、表情もクールというかあまり変化がありません。
しかし、ゲームにうまく乗せることができると、だんだん表情が楽しそうになってきて、声もはっきり大きくなって積極的に参加してくれます。
最終的には楽しくゲームに参加してもらうことができたように思います。

今回は低学年の方もかなり楽しそうにワイワイ騒ぎながらゲームをしていたようですし、全体的にかなりうまくいきました。
そのおかげで、9月にも同じ所でワークショップを開催させていただくことが決まりました!大成功!
posted by 岩永 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の金銭教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

コーチングを学んで変わったこと(その2)

今日、コーチングの勉強(週に3回電話会議で講義を受けています)をしていて発見したことがあります。
前回は「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになったと書きましたが、もう一つ。
「人の話を最後まで聞くようになった」です。

いつも必ずできるわけではないのですが、人の話を聞こうと意識するようになりました。
できるだけ最後まで口を挟まないように気をつけるし、「人の話を遮ろうとしている」と自分で分かるようになりました。
あたりまえのことのようですが、その「あたりまえ」ができてなかったし、できてないことに気づいてなかったんですね。

コーチングのおかげで「聞く」ということをかなり意識できるようになりました。

posted by 岩永 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

コーチングを学んで変わったこと

コーチングを勉強して、「人がしていること」ではなく、「その人そのもの」に注目するようになりました。

それまでは、仕事の成果のような、人がしたことの結果に注目していました。
けれども、コーチングを学んで
・人にはいろいろなタイプがあり、行動の仕方が違うこと
・物事の感じ方や受け入れ方が違うこと
・感情、モチベーションによって行動の内容、成果が変わってくること
などが分かりました。

正直な話、それまでは仕事のできない部下に対して怒鳴ったこともあったんですが、それは自分が怒りを発散させて気持ちいいだけで、怒鳴られてる部下のためにはならないんですよね。
さんざんそういうことを繰り返して、当然部下は変わらないし、成果は出ないし、ストレスはたまるし、悩んでいろいろ勉強してみてようやく悟ったんです。

おかげで、「これはどうしたら良くなるだろう」という考え方から「この人の行動を良い方に変えてもらうにはどうしたら良いだろう」という考え方に変わってきました。
タグ:コーチング
posted by 岩永 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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