2009年06月30日

私がコーチングを始めたきっかけ(その2)

部下を持つようになり、その指導法に悩んでいろいろな自己啓発本やビジネス書を読んだりしていました。
その中の一つにコーチングがありました。

そして、たまたま職場の近くで日本コーチ協会福岡支部のコーチングの勉強会が行われることを知り、参加してみました。
ホントにたまたまです。
「近くでやるんだったら見に行ってみるか」ぐらいの軽い気持ちでした。

そこで劇的な変化やものすごい発見をしたわけではないんですが、それでもいろいろ新しい視点に気付いたり、コーチを紹介してもらったり、相談に乗ってもらったりしたんで、勉強会には何回か通いました。
継続してコーチをお願いしてコーチングを受けていました。

今にして思えば、ここでずっとコーチをつけてコーチングを受けていたのがよかったんでしょう。
間にモチベーションの波はありましたが、コーチのおかげで今やってるメルマガのベースとなる情報収集を続けていたり、いろんな本を読み続けて今の自分のベースとなるものを固めることができたんだと思います。
タグ:コーチング
posted by 岩永 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

私がコーチングを始めたきっかけ(その1)

私がコーチングを始めたきっかけは、部下を持ったことでした。
それまではグループリーダーとして仕事をしていましたが、昇進して正式に部下を持って指導することになりました。

ところが、この部下がなかなか仕事ができなかったんです。
それまで自分はSEとしていろいろ勉強しながら仕事していたし、周りのメンバーも分からないことや失敗したことは教えればちゃんと理解してくれました。
しかし、彼は何がどう間違っているかとか、どうしたらうまくいくとか、何が分かってないかとかが自分でも分かっていなかったんです。

こんなケースは初めてだったので、私自身もどうしたらいいのか分かりませんでした。
とりあえず、自己啓発や育成に関するいろんな本、サイト、メールマガジンを読んでみました。

その中にコーチングがあったのです。
タグ:コーチング
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2009年06月22日

発行しているメルマガより抜粋

私も記事を編集しているメルマガ「今日の雑学 α」から抜粋

●フィルタリングに関する利用実態調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=260
18歳未満のフィルタリングサービス認知度は8割以上。半数以上が自分の携帯の
フィルタリングを解除している。親による解除も3割、「わからない」約2割。

親が自分の子供の携帯電話のフィルタリングを解除しているケースが3割ぐらいあるらしい。
「フィルタリングがかけられているかどうか分からない」というのも2割ぐらい。
原因の一つに、フィルタリングのことを親がよく分かっていないんだろうと思う。
フィルタリングをかけることでどういう効果があって、かけないとどういう危険性があるのかわからないからフィルタリングを解除するのだろう。

ネットのコミュニケーションも学校の友達づきあいと同じようにいろいろ経験して学ぶものだから、本来なら変に保護する必要はないと考えている。
だけど、それは自分で善悪要不要の判断ができるようになってからかな。
現在のように小学生でも携帯を持つようになっている状況では、ある程度の年齢になるまではフィルタリングするのもありだろう。

どちらにせよ、なぜフィルタリングを設定するのか、なぜ解除するのか、解除したらどういう危険性があるのかを十分認識できるように知識を広めていく必要があるんじゃないかな。
posted by 岩永 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

インターネット体験フェア@大町

20日は朝から佐賀県大町町の「インターネット体験フェア」に、子供たちにインターネットの安全な使い方を教える講座のスタッフとして参加しました。
午前中はパワーポイントを使って、なりすましや犯罪予告、迷惑メールなどよくあるネットの危険性を紙芝居風に説明しました。
午後は「佐賀にわか」風に劇仕立てで似たような事例を説明します。

説明をしながら参加者に問いかけてみると、小学生と言えどもある程度「これはしてはいけない、危険」ということを理解しているようです。
一方で、mixiの迷惑メールコミュニティを見ていると、迷惑メールや架空請求メールを実際に受信すると、それだけで不安になって相談してくる人が後を絶ちません。
子供にも、相談相手となる親にも正しい対処法を地道に伝える必要があると思います。
posted by 岩永 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のネット教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

MVPenを買ってみた

イスラエル生まれのテクノロジーを利用した手書き文字認識ツール「MVPen」を買ってみた。
まだうちに届いてから1週間もたっていなけど、なかなか面白い。

超音波でペン先を認識し、本体でペン先の軌跡を記憶するという仕組みのようだ。
文字を書くときにペン先が少し引っ込んでスイッチが入り、超音波が出るっぽい。

だから、しっかり書けばはっきりと認識してくれる。
薄い字を書くときのように弱い筆圧だとスイッチが入らないので、認識できないようだ。
同じくペン先を引きずりながら雑に書くと、認識できない区間ができるみたい。

とりあえず試した範囲では上のような感じなので、人に図を描きながら説明した内容はしっかり記録できていた。
図のような感じ。左下の部分がちょっと認識が甘くなってるのが分かるだろうか。note3.jpg
それから、セミナーで説明をメモしたときも小さい字で急いで書いたせいか、あまり精度がよくなかった。

また、うちだけの現象かもしれないが、一定時間使用していないとスリープするのだが、スリープからの復帰ができず、リセットしないとどうしようもないことがよくある。
もしかしたらハード的にはずれを引いたのかもしれないので、これは問い合わせ中。
スリープするまでの時間もちょっと短いので、セミナーで使用したときは頻繁に復帰させなくてはならず、めんどくさかった。

あと、OCRソフトがついているけど、字を斜めに書いたり図や線と一緒に書いたりするので認識率はあまりよくない。
ザウルスなんだと、決まったエリアに筆順と一緒に記録して判断するから認識率が高いんだろうけど、これはしかたないかな。
そこらへんは割り切って、ホワイトボードに書いた打ち合わせ内容を印字して議事録にするのと同じような感覚で使えばいいんじゃないだろうか。

とりあえず今のところは面白いので満足している。
欲を言えば、今まで手書きのメモは4色ボールペンを使っていたので、同じようにカラーで記録できればもっといいな。



posted by 岩永 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

やっとFONが開通

FON入手から1年近く。
Macbook購入を契機に、ようやくFONを設定した。
といっても電源を入れてLANケーブルをハブにつないだだけ。

MacbookからWifiの状態を確認すると、FON_APとMyPlaceが見える。
FON_APにつないでSafariを起動すると、あっさりWebがつながった。
次にMyPlaceにつないでWEPキー(シリアルナンバー)を入力すると、こっちもあっさり開通。
拍子抜けするぐらい簡単だった。
そのままSkypeで子供とビデオチャットなんかもできる。

よくMyPlaceにつながらないという話を聞いたりするのでちょっと心配だったけど、
うちはぜんぜん問題なかった。

しかし、開通後のFON AP登録がちょっとてこずった。
というか、Google Mapのポインタを動かしてのFON AP登録が微妙にうまくいかず、
結局住所をフルで入力するハメになった。(もしかしたらこれはしなくてよかったかもしれない)
しかし、FON登録後2日ほどたつが、FOX Exciteにも本家FONのFONマップにもうちのAPが表示されていない。
ちょっと寂しい。
posted by 岩永 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Macbook購入

私事だが、急に半年程度の出張が決まった。
単身赴任になるのだが、宿泊先がレオパレスになるらしく、
しかもレオパレスにはネット環境完備らしいので、
「それならノートPCがあれば家族とコミュニケーションとれるよね。
仕方ないけどこの際買ったほうがいいよね」とニコニコしながら
PCを購入することになった。

購入したのはMacbook。
仕事ではじめて使ったPCはMacだったし、自宅で初めてネットにつないだPCもMacだった。
今もサブPC(というか、iPod専用機)はMac miniだ。
MacがPPCからIntelに変わってBootcampでWindowsとデュアルブートできるように
なった頃から試したくて仕方がなかったのだけど、金も口実もなくて我慢していた。

Leopardが出てかなり迷ったのだが「きっと近いうちにMacbookも新しくなるはず」と
我慢していたら、そのかいあってMacbookも新登場してくれた。
で、ついに「長期出張」という最後の口実ができたので、いそいそと買ってしまったわけです。

いや実際社外の技術系勉強会などに出ると、ノートPC持込が前提だったりして
必要性を感じることも多くなってきたんだよね。
MacbookならiSightも付いてるから、ボイスチャットじゃなくてビデオチャットで家族と
コミュニケーションできるし。と誰にともなく言い訳してみる。

ちなみにまだMailにメインのアカウントとGmailのアカウントを追加して、
Skypeをインストールしたぐらい。
あとはiTunesのライブラリをコピーして、BootcampでWindowsXPのインストールをする予定。
posted by 岩永 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

プリンタの両面印刷について

新しいプリンタが到着しました。

HP Photosmart C6175 All-in-One

「All-in-One」の名が示すとおり、プリンタ・スキャナ・コピー・FAXの機能を全て備えています。
しかも有線LAN・無線LANも対応ですよ、奥さん!
両面印刷も当然のようにできちゃうし、機能充実しすぎです。

はじめからこの機種に交換するつもりではなくて、前のが故障したときにHPの(前のもHPのプリンタだった)サポートに電話したら
「もう直らないので交換。ただし同じ機種には(古いので)交換できないからC6175でどう?」と言われた。
無理に同じメーカーにする必要はないんでCとかEとか他のメーカーのとも比べてみたんだけど、FAXまでできるのは他にないんだよね。
というか業務用みたいなでかいレーザープリンタになっちゃう。
それならC6175にした方が前機と機能は同じだし、LANにも対応してて進化した感じがするのでいいだろうと。

他にもいろいろ細かいところが変わってるんですよ。
ハガキ(や写真用紙)を入れるところが普通紙と別になってるので、印刷するときに用紙を入れ替えなくていいとか、
A4用紙をコピーするときにADF(自動紙送り)になってるのでいちいちフタをあけて紙を入れ替えなくて良くなってるとか。

早速LANにつないで使用しています。

ところが使ってみておかしなところを発見。
プリンタに両面印刷ユニットが付いているのに、印刷メニューで両面印刷を指定しようとすると
「なし」
「手動」
しか選択できない。

「自動」両面印刷じゃないのかよ。
前の機種(HP PSC2450)では特に指定せずに両面印刷できたのに!
ググってみたら 日本HP Photosmart C6175を使ってみる(3)というページで「両面印刷に対応したアプリケーションが必要」とか書いてある。

対応したソフトでしか両面印刷できない?そんなバカな!と思い、HPのサポートに電話してみたら、
「プリンタのプロパティで設定してください」ということで、

プリンタのプロパティ→デバイスの設定→インストール可能なオプション-両面印刷ユニット「取り付け済み」に設定

という設定をすると、無事両面印刷を「自動」で印刷できるようになりました。
posted by 岩永 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンタが壊れた

ある日、家のFax の用紙が切れたので、うちのプリンタ(HP PSC2450)が複合機になっているのでそれで代用した。
いくつかFaxを受信し終わってパソコンにつなげたら、プリンタが立ち上がらない。
次の日にサポートに電話すると、「これはもうダメかもわからんね」ということになってしまった。

同じ会社(HP)の最新のプリンタに有償(ただし市販価格より格安)で交換ということになった。
コピー、スキャン、印刷、Faxの複合機というのは同じで、無線LANと有線LANに対応。
コピーにはADF(自動紙送り)がついている。さすが最新。

一応市販の他のメーカーのも比べたんだけど、Faxまで対応している機種は業務用みたいなでかいのしかなかった。
無線LAN対応も同様。
Faxはこれまでも使ってなかったら気にしなかったんだけど、一度いいスペックのものを知ってしまうとどうしようもないね。

しかし今までのプリンタが普通に使っている分には問題なかったのに、たかが数枚Faxを受信しただけで死んでしまうとは。
諸行無常ってやつか?
posted by 岩永 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

GTDなHacks048:「仕事の勝ちパターンを習慣にする」

新しい習慣を身につけるためのHacksをお届けしています。


新しい習慣を身につけるには、辛抱強く繰り返すことが必要です。


習慣が身につくまでは、なかなか辛く苦しい道のりですね。


それでは他に良い方法はないのでしょうか?


一つは、「得意なことを習慣にする」と言う方法があります。


仕事(プライベートでもいいですが)で、たとえば資料の作成、契約の
クロージングなど、自分が無意識に行っている得意な一連の作業を
洗い出してみましょう。


そして、その作業を習慣とするのです。


「今までできていたのだから当たり前」と思われるかもしれませんが、
無意識に行うのと意識して行うのでは自分が得られる効果が違います。


また、一連の作業がなぜ得意なのかを分析することで、自分の強みを
発見し、他の行動にフィードバックできます。


どうか自分の行動を振り返って、強みを発見してください。

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【 おしらせ 】
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5月から、コーチングの勉強を始めました。
コーチングとは、カウンセリングやコンサルティングに似ていますが、
「答えは相手の中にある」という信念のもと、相手の問題解決や目標達成を
会話によって手助けするものです。
下記のサイトではコーチングの概要を解説しています。
Wikipedia:コーチング

コーチとして学んだスキルを皆さんにフィードバックしたいので、
お試しコーチングのクライアントを募集します。

電話による30分のコーチングセッションを行います。
何か相談したい・解決したい・話したいテーマのある方は、
お名前、話したいテーマ、希望するセッションの日時を書いて
tombumailmagazine@gmail.com までメールをください。

なお、私も昼間は会社員として働いていますので、セッション可能な時間は
平日20時〜23時、土日は終日となっています。

お試しコーチングは無料です。
継続してコーチングを受けたいという希望があれば、その場合は
有料になりますが、別途相談させていただきます。
posted by 岩永 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Life Hacks/GTD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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